たすけあい高島の活動についての疑問をお応えします。

Q1:会に入るには?

A1:高島市内にお住まいの方ならどなたでもご加入いただけます。

会費は無料です。(入会金や年会費などの費用は掛かりません)

事務局へお越しいただき、簡単な入会申込書にご記入いただくだけです。

Q2:ボランティアをお願いするにはどうしたらいいの?

A2:事務局へお問い合わせください。

ご依頼の内容を事務局コーディネーターが丁寧に伺います。その上で、ご依頼内容にマッチする会員を探して、調整します。

ご依頼の内容によっては、すぐに「まかせて会員」が見つからない場合もありますので、実際に必要な期日より、少し余裕をもってご相談ください。

資格が必要な作業や危険な作業、法律に触れる様な作業等のご依頼は、お受けいたしかねます。

たすけあい高島は、あくまで「有償ボランティア」の活動です。ご理解ください。

Q3:どんな支援をおねがいできるの?(よろしく会員)

A4:日常生活の困りごとをご相談ください。

これまでのところでは、掃除、調理、洗濯、傾聴や見守り、買い物、庭の草引き、入院時の洗濯や買い物、通院の付き添い、日曜大工、剪定等の御依頼を受けています。

最近では、部屋の家具の移動、粗大ごみの持ち出し(玄関先まで)、お墓の掃除、年末の大掃除の手伝い、雪かき等の力仕事の依頼も増えています。

また、趣味のお手伝い(ギターや書道などの練習のお相手)というのもありました。

日常のちょっとした困りごともお気軽にご相談ください。

介護に関するご相談もお受けしています。(ご相談内容によっては、地域包括支援センターと連携してお応えしています)

乳幼児の預かりや、学校や幼稚園の迎え等、お子さんに関する支援は、「高島市ファミリーサポートセンター」で、たすけあい高島と同じ仕組みで援助活動を行っております。

お気軽にご相談ください。(窓口はたすけあい高島と同じ事務局です。)

Q4:たすけあいの活動をするには?(まかせて会員)

A4:まずは「まかせて会員」にご登録ください。

事務局(エスパ内)にお越しください。たすけあい・「まかせて会員」になっていただく手続きを行います。

氏名・住所などの他に、活動できる曜日や時間帯、活動の種類(掃除・調理・洗濯・草引き等々)等をご記入いただき、名簿に登録します。

その際、「まかせて会員・活動のルール」についてもご説明させていただきます。

活動依頼があった時、名簿をもとに事務局から活動依頼をさせていただき、ご都合が合えば活動になります。

なお、市が開催する「生活支援ボランティア講座」を受講いただくは、ヘルパー資格をお持ちの方には、「総合事業A/B」の活動も受け持っていただけます。

しっかり活動されたい方は、「生活支援ボランティア講座」の受講をお勧めします。

Q5:特に資格はないけど、活動に参加できますか?(まかせて会員)

A5:たすけあいは住民同士の支え合いが基本です。特に資格は必要とはしません。

依頼内容も、「日常生活の困りごと」の範囲です。お掃除、料理、草引きなど、できることをやることが大事です。

もちろん、趣味や特技があれば、是非、お知らせください。最近は、将棋や囲碁、楽器演奏など、一緒にやれる人、教えてくれる人がいればという依頼もあります。

「縁側エスパ」を使って、教え合う活動も生まれています。

Q6:仕事を持っているから時間は少ないけれど、参加できますか?(まかせて会員)

A6:可能な時間の範囲で結構です。

現在活動されている「まかせて会員」さんは、仕事やたすけあい以外の社会活動を持っておられる方が大半です。

休日を使ってボランティア活動をやりたいと思われている方も多く、月1回や2回という方も多いです。

Q7:随分と高齢だけど・・できるかしら?(まかせて会員)

A7:ボランティア活動に年齢は関係ありません。できる事をやりましょう。

「まかせて会員」の中には、重篤な病気を克服され、身体に障害を持たれた方も、「料理ならばできるから」と活動されている方もあります。

80歳を超えても元気で、庭木の剪定や修理(日曜大工の範囲)で活動されているかたもあります。

何もできないけど、お話を聞くのは好きだからと、「傾聴・見守り」の活動をされている方もあります。

ですが、無理のない範囲でお願いします。

Q8:収入としてはどうですか?(まかせて会員)

A8:有償ボランティアのしくみですから、お仕事と同様の収入にはなりません。

活動は1時間当たり800円です。お仕事の様に、決まった収入にはなりませんし、1日8時間という活動もありません。

あくまでボランティア活動という事をご理解ください。

Q9:介護認定を受けているけど、たすけあい活動を依頼できますか?

A9:介護保険サービスは、要介護認定のご本人に限定されたサービスが提供されるため、ご家族様が必要する援助が受けられないケースがありますね。

例えば、奥様が要介護となられ、お料理や掃除などの家事ができなくなった場合、奥様への訪問介護サービスはありますが、御主人への援助・サービスはありません。結果、食事の支度やお掃除に困っている方も多いようです。こうした場合に、たすけあい高島へご依頼をいただいています。

また、介護サービスには介護度によって利用できる上限金額(点数)が決まっていて、満足できるほどのサービスが受けられないケースもあります。不足する部分を補う形で、家事援助をさせていただくケースもあります。

「たすけあい高島あかり」で、介護予防・生活援助総合サービス(訪問サービスA/B)の認可を受けており、要支援と判定された方への家事援助サービスも行っております。地域包括支援センターまたは担当のケアマネジャーへご相談ください。